新本社 大阪配送センターのご案内

すべての人が気持ちよく働ける、清潔で整理された大空間。
ケイシンは物流のワーキングスタイルを変えていきます。

良い環境を通じてよりよいサービスを

おかげさまで当社は2017年5月に本社および大阪配送センターを現在の大阪府茨木市に移転いたしました。従業員のみなさんに気持ちよく働いていただきたいという想いが、移転のモチベーションとなっています。
新本社・大阪配送センターは、もともと国の米穀備蓄倉庫として使われていた土地・建物を入札により購入し、リニューアルしたものです。倉庫を物流拠点に生まれ変わらせる費用は当社にとって莫大なものでしたが、老朽化が進んだ社屋へ帰って来ても快活な声で話すドライバーや笑顔で働く従業員を見て、経営サイドが移転を決定しました。
移転後は皆も気持ちよく、すべて室内で作業ができる環境が整い、さらに笑顔が増えたと思います。ミーティングルーム、シャワールーム、休憩スペースの充実など、働く環境の向上は、さらに良質なサービスを通じて、必ずお客様への貢献につながると確信しています。

ケイシン第二創業期
~変えるもの、変わらないもの

当社では、新本社・大阪配送センター移転後を「第二創業期」として捉え、ドライバーやスタッフがみずから5年後、10年後の未来を描き、希望を持てる会社とは何かを考えるスタイルへと変化しています。従業員が主体となって、描いた理想を実現するのための方法を策定し、目標値を定めて現実的なプロジェクトを推進しています。
理想への到達は現場を見ることから始まります。物流は現場が動かしています。新社屋のエントランスには、現場第一主義を忘れないために皆が名前を書き込んだヘルメットが置かれ、現社長の名前もそこにあります。

 ケイシンは「近畿圏の小口輸送」にこだわって半世紀以上歩んでまいりました。「近畿に特化」というケイシンの特長をおろそかにしないために、創業者が残した鋤や農具も新本社エントランスに置かれました。これは「ひとつのところにとどまって、代々土地を大切に耕していく」百姓魂を忘れないようにするという意味が込められています。
ケイシンはこれからも、「会社の規模を目指すのではなく、会社の質を目指す。」ことを念頭に置き、お客様、従業員、そしてステークホルダーの方々と一緒に、力強く歩んでまいります。